chocolateのつぶやきすぎ日記

ほぼジェジュン溺愛日記 

余計な心配だけど…

ちょっと心配に思う事
勝手につらつらと…



先日 蜷川さんがお亡くなりになりました
一度だけでも舞台を見ておけば良かったなぁ…
特に 藤原君の舞台
そして今回の心配は彼の事
亡くなってすぐには
マスコミ向けにコメントを出せなかった彼
きっとコメント出せないだろうなとは思ってました
彼の弔辞の中でも言ってましたが
『蜷川さんが自分を産んだ』と
15歳から 計り知れないくらいの大きくて重いものを背負って来ただろうな〜
周りからは蜷川さんに一番愛されているからこそ 厳しく育てられてるって言われ続けて来ただろうけど 
本人にとっては そんな言葉では済ませられないドロドロした思いの中で 歳を重ねて来ただろうなぁ…
感受性の強い年頃から長いことすり込まれて来たものは 自分ではコントロールの効かない形で心を占めてしまう恐ろしさがある
まして 蜷川さんの持論に
『役者は不幸じゃなきゃだめだ』というのがあって…
ちょっと心配…
もう いい歳なので 大丈夫だろうって思えないのよ…
知らず知らずに 幸せになる事を避けて追い詰めてしまいそうで 本当に心配
蜷川さんの言う『不幸』の意味は サラリーマンのような役者にはなってはいけない!役者でいる時には自分を追い詰めてないといけない!っていう意味ではあると思うけど


私の感覚では 歴史的に有名な小説家が多く若くして命を絶っている事や…
尾崎君が どうも普通に幸せである事を避けてるように思えた事とか…
どうしても気になってしまって…
勝手な憶測でごめんなさいね

しばらく 旅にでも出てきたらいいんじゃないかな
長い人生なんだから 1,2年 世界を回って来てもいいと思うのよ
それでも生き残れる人だと思うよ
どうだろう
このまま舞台に立つのは危なすぎるし、アル中にでもなってしまいそうで 本当に心配


小栗君ぐらい 外に開いてる人だと良いのだけど…

私が読んだブログ

http://emitemit.hatenablog.com/entry/20140828/1409216934

勝手にリンク貼ってスミマセン(^_^;)