chocolateのつぶやきすぎ日記

ほぼジェジュン溺愛日記 

こども手当て どうなるの?

まー 財源の問題があるから 
子供のいる家庭はいただければ いただきたいけど
なんだか からくり仕掛け のように 
得したんだか 損したんだかって結果になるのだけは
許せないよね
高所得者配偶者控除廃止…なんたらかんたら


まず こども手当て 配偶者控除 待機児童問題 雇用の拡充
すべて 同時に考えないと 方向がばらばらになっては
どんな改革も効果を発揮できないと思う


たとえば こども手当ては3歳未満のみ上乗せっていう結果に
「おおきくなったほうが お金がかかるのに〜」って
意見している主婦がいましたが
こどもが大きければ どこかに預けることなく 母親も働けるじゃん


ここで どんなビジョンでまとめるか!
こどもが小さいうちは お母さんがなるべくいっしょにいられるように
手当てを厚くしてあげる  
ただし、仕事の場を取り上げるのではなく、
専業主婦もお仕事ママも選択できるように
社会から隔絶されているような焦燥感に陥らないような
子育ての時期だけの 多様な雇用方法(短時間の就労や、急な病気での呼び出しへの配慮とか)を義務づけるとか


こども手当てに所得制限をつけるとか つけないとか 毎回ゆれてるけど
私個人としては つけても良いと思うけど
こどもは平等に社会が育てるってビジョンがあるなら
きっぱりと ぜ〜ったい所得制限はしません!!って宣言してぶれないでほしい


その分 保育所などの費用には所得格差をつけて 余裕のある人が
多少助けて 本当に低所得で働かなければならない人が
こどもを預けられるようにみんなで支えれば良いのでは?
こども園の考え方も悪くないかもしれないけれど
なんでもかんでも一緒ではなく 
いろいろなパターンが選べたほうが 利用者には良いのでは?
幼児教育に重きを置く家庭
長い時間預けなくてはならないので、なるべく家庭的なところを選びたい親
などなど
いろいろなパターンを作れば 働く先生も自分に向いた園を選べるし
みんなのストレスにならないと思うよ


高所得者のみの 配偶者控除の廃止は いいかもね
専業主婦で家庭を重視したい人も守っていかないと
家庭崩壊のこの時代をどうにかするために 必要かも
それには 旦那さまの仕事もどうにかしないと!


中小企業に 就職活動している子を持つお母様方が
見学ツアーしているって話があるけど…
ご本人を連れて行かずに良いのか?!って感もあったけど
母たちは盛り上がっていたなぁ
一流企業でなくちゃっていう親の先入観を解くには
まぁ 役にたっているのかな
で 7/14のブログにも書いたけど


海外へ流出した生産部門(?)を 
そろりそろりと 国内へもどしてくるようにする手立てはないのかい?
(中国産もそろそろ もういいだろって感じで、ユニクロも他国製になってきてるよね
レアアースもオーストラリアに一部お願いしちゃったりしてるし、あんまり日本を
ちくちくいじめてると、中国も自分の首をしめることになるのにねぇ
おっと話が横道に! こちらは、また違う機会に書こうっと)


国内自給率をあげようとか
少し国産ブーム的な流れもある気がするんだよね
やっぱり 大量に雇用できる大工場のようなものがもっとあれば
仕事にロマンを持つ人と
仕事は収入源、プライベートの充実を望む人といった
ライフスタイルの住み分けができたら
ストレスも少ないんじゃないかな
みんながみんな ノルマを抱え、対人関係になやみ、
第一線に立つのが向いているとは思えないもん
どちらかというと 言われたことをそれなりにこなし
就業のチャイムに 思わずニンマリなんてのを希望しているかも


結構 この問題は一緒に考えないと ざるになってしまうよ!
で 結論 
ストレスでギクシャクした家庭が なんだか暖かく見えてくるようなところから
発想していけばいいんじゃないか